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大きな大会前にはかなり気合を入れた結集活動が行われていましたね。


高校生活破壊の原因になったたった一回の結集

今から10年程前の話です。

当時私は班長として張り切って活動していました。

しかし思いとは裏腹になかなか人材が育たずに上長からはこっぴどく叱られていましたね(´;ω;`)

そんな折に、ふと高校生になりたての親戚が親の縁で顕正会に入信、私の組織に引き継がれる事となったのです。

親戚は意味も分からず「親がどうしてもというから」という理由だけで入信した様子でしたがこちらから熱烈に指導しまくり、集会などには半ば強引に引っ張っていっておりました。

そしてある日、大規模な大会の前日と親戚が所属していた部活の大会が被ってしまいました。

部活の大会は隣県での開催でしたので「途中でどうしても用事があるからと言って抜け出すしかない」と、親戚の都合も考えない無慈悲な言葉で押さえつけるように顕正会の大会参加を促したのです。

深夜に夜行バスで大会開催地へ向かう予定でしたので、親戚の所へは私の車で迎えに行き、大急ぎでUターンそのままスーツに着替えつつバスに乗り込むというハードスケジュールをこなし、結集も無事にプラスになり、私自身、何かやり終えたような達成感を感じておりました。

しかし、親戚の方はというと、一年生にも関わらず大事な(部活の)大会を途中で抜けだした事が問題となり、部活を続ける事が困難となり、クラスの中でも浮いた存在となってしまいました(;_;)

親戚よ、あの時は本当にすまなかった・・・。

全国で起こる結集後の悲劇

私の事例以外にも顕正会の強引な結集活動によって信心を掴むどころかむしろ逆に不幸になっていく人は大勢いるようです。

去年の男子部大会においてもこのような痛ましい事件がありましたね。

【顕正会】 大会帰りに転落死 【人員集め被害者】

8日午前2時40分ごろ、八幡平市平笠の東北道下り線で、青森市の団体職員(30)の乗用車が、
路上に倒れていた八戸市の服部勝治さん(87)をはねた。服部さんは即死した。

亡くなられた服部さんは認知と思われる老人でした
平成26年9月7日開かれた「顕正会男子部5万人大会」に参加した帰りの事故
本人に参加したいとの意思があったかどうかは不明

1名の結集を伸ばす為に認知症の老人を連れ回し、その挙句事故死させてしまう・・・本当に恐ろしい団体ですね((((;゚Д゚))))

功徳ある団体の歴史的な大会であれば、普通はこうはならないのでは?と思います。

精神的に弱い方や、社会的地位の低い方を強引に結集させ数時間拘束する事が果たして歓喜の信心なのでしょうか?

こういった側面からも、日々拝む対象の何たるかが見えてくるような思いがしますね。

 

ではまた

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