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今回は暴露系です。私が実際に所属していた組織の長が行った謗法行為について書いてみました。





最終日に支隊でアポ0件

今から10年以上前なんですが、当時私は班長、直接の上長は複数の支隊を切り盛りする支隊長だったと思います。

その頃の組織は沈滞化しており、週末の折伏予定もまともに取れない状態でした。

そんな中迎えた最終日、日曜勤行後の打ち合わせでもやはり「折伏予定は0件」。



支隊長、突撃!隣の昼ごはん

ひとまず朝飯を済ませてから仕切り直しと思っていた私に支隊長が一言

「これから隣県に住むおれの親戚の家に折伏に行くから同行してくれ」との事。

当時支隊長は結婚しておりお子さんも小さかった為、子供の面倒を見ながら長距離ドライブがたいへんだという理由で同行を求められたと思っていました。

しかし本当の理由は「御奉持」でした。

「御奉持」とは、体が不自由な方が入信勤行する際、会館等に来館するのが難しい場合に限り御本尊様を持参して入信勤行を行うもの。

と聞いておりましたので

てっきり親戚さんはもうすでに入信決定しているものだと思っていました。

親戚宅に到着!だがしかしそこには・・・

やっとの事で到着。見た事もない人(私)が同行しているのですから親戚さんも驚いていました。

そして居間の中に通され・・・って、あれ?何か見覚えがあるものが!?

部屋の片隅にあるもの・・・それは仏壇&御本尊様でした!(形から察するに日寛上人の御本尊様?)

わけがわからないまま呆然としていると、その仏壇の前で手を合わせる支隊長。

そしてすぐに折伏に取り掛かるのかと思いきや、自分のお子さんの話題で盛り上がり

なぜか寿司をご馳走になる自分達一行(笑)。

いつのまにか親戚さんの息子夫婦も混ざって謎の宴会のような雰囲気に!?

折伏じゃない折伏

本来の目的を忘れそうになっていた頃、

おもむろに準備をしだした支隊長。

御本尊様を壁に掛け(先程の居間と同室)、

「今から勤行を実践するから親戚一同も一緒にやって」と言いそそくさと勤行を始める支隊長。

「え?折伏しなくていいの?」と思いつつ、必死に親戚さん一同に数珠に掛け方を教える私。

結局、キチンとした勤行をする事もなく、入信勤行のような謎の儀式は終了。

そして、何故かそこに居合わせた親戚一同(3名)の入信報告書が支隊長の手元にありました!

一連の流れを問いただしてみると

帰路に付きつつ、今日一日の流れを頭で整理しながら支隊長に聞いてみると

「入信勤行はあれでもOK。あとで諌暁書を送っておけばそれが折伏になる」

と理解不能な謎理論を答えてきました。

それから数カ月後、今回の件がバレた支隊長は隊長にコッテリ絞られ降格させられました。

さらに余罪(入信報告書偽造)もかなりあったようです。

顕正会は現在200万人を目指して爆進中らしいですが

このような見せかけだけの数、報告のためだけの数では何の意味もありません。

自分自身の人生を無意味なもので浪費させないようにしてくださいね。

ではまた

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